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会員(練習生)募集します!!
やる気のみでかまいません。参加資格は鍼灸・整体に興味のある健康な成人男女!
⇒メッセージnew
当研究会は古流鍼灸術・古流整復術専門の、鍼灸師・整体師・柔道整復師のための臨床研究会です!
もともとは柔道整復術(脱臼・亜脱臼の整復法)専門の勉強会でしたが、鍼灸でいう経絡調整が整復法を用いても可能かどうかという発想から現在では流派・手技の枠をこえた経絡調整技術の研究会となっております。
気滞診断の技術を修得するのが本会の第一の目的であります。
またその気滞診断の技術を用いて、さまざまな手技療法が実際の臨床(人体)において、どのように作用しているのかを検証することを目的をしています。
鍼灸部門は独立し、「東洋はり医学会越前支部」として活動をしていく予定です。
⇒越前支部詳細
あなたは生きた治療家になりたいですか?それとも死んだ治療家になりたいですか?
治療はシステム化、パターン化した時点で死んでいる治療(機械的な)となってしまいます。
優れた施術家の弟子にはなぜか優秀ではあるが、施術の技量は受け継ぐ事ができなかったという事例が多々あります。
なぜか?
優秀すぎるがゆえに師の施術方法を分析し、分類しさらに診断・治療の方式をシステム化してしまうからです。
システム化された治療法。それは初学者にとっては非常に理解しやすいものです。
指標があり、修得の段階がわかるからです。
が、しかし・・・
その反面、システム化された治療は治療自体を盲目的にしてしまいます。
人体は生きていると言うのに、自然というものは非常に自由度の高いもののはずなのに、その治療体系のシステム・パターンからはずれたものは治療できない、またそれを疑問視する事もできない。
そんな治療家ができあがります。
いまのあなたは、どちらの治療家ですか?
当会のめざす内形を整える治療技術
医学・医療というものは2つに大別されます。ミクロの医学とマクロの医学。
ミクロ医学の最先端は現代の西洋医学。当会がめざすのは身体全体のバランスや、身体と自然とのかかわりを重視した医学。
この目に見えない「つながり」というものは数値化しにくく、長年の経験と勘に頼る他ありませんでした。ですが、このつながり(鍼灸医学では経絡ともいう、他治療体系によってさまざまな呼称がある)というものを過去の名人、達人たちは意識する、しないにかかわらず、調整する技術を修得していました。この技術の有る無しが平凡な治療家と達人といわれる治療家の差だということです。
当会では、この内形調整の技術の修得を目指して新しい訓練法や診断法、施術技法の研究開発を行っております。
気滞診断という技術
古来から東洋医学・鍼灸という世界には気滞診断という技術が存在しました。その気滞診断の技術をもちいて手技療法の技術が臨床においてどのように作用しているのか?さまざまな手技に対して、気滞診断の技術をどう応用していったらよいかを検証することが、我々の大きな課題です。
⇒気滞診断
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